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- 2025年12月26日金曜日
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今年もあと残りわずかとなってきました。2学期は、夏が終わっても残暑が厳しく、暑い日が続く中、運動会やお楽しみ会(発表会)などの大きな行事がありました。2学期の行事の様子をお知らせしたいと思います。
10月18日わくわく運動会

0歳児ひよこ組親子競技の様子。よちよち歩きでお家の人のところまで行きましたよ❤️

1歳児りす組と2歳児うさぎ組の踊り。おさるさんの曲に合わせて踊ったので、子ども達はお猿に変身♪先生と一緒に踊ったり、友達の様子や周りが気になったりしながらも、笑顔で踊った子ども達でした。

3歳児ぱんだ組よさこい鳴子踊り。4、5歳児が梼原町の高原祭りでよさこい鳴子踊りを踊るので、その踊りを見て、ぱんだ組もよさこい鳴子踊りに憧れ、運動会で披露しました。

4歳児きりん組はフラッグを持って踊りました。「あか!あお!」と言いながら、旗を持った手をピン!とあげるポーズが決まっていました。

4歳児きりん組。競技で、一本下駄に挑戦!紐をピンと引っ張って持てるようになったら、どんどん進める距離も長くなり、運動会で見てもらいました。

5歳児ぞう組は、パラバルーンを披露しました。最初はバルーンの扱いが難しく、うまくいかないこともありましたが、子ども達はいつでも笑顔で、楽しそうにバルーンに取り組んでいました。

5歳児はリレーにも挑戦!チームに分かれて友達や先生と相談しながら走る順番を決め、何度も繰り返し競い合ってきました。勝って嬉しく、友達と喜び合ったり、負けて泣いたり、友達や先生と励ましあったりしながら、競い合う楽しさを味わった子ども達でした。
秋の防火パレード
11月に梼原町の消防団の皆さんと火の用心を呼びかけながら、町内を歩きました。

♪火の用心♪の歌を歌いながら、拍子木をうち、歩きました。
幼児組参観日
3、4、5歳児の参観日があり、お家の方にお茶席の様子を見てもらったり、それぞれの部屋でお家の人と一緒に遊んだりしました。

幼児組参観日の日に行ったお茶席の様子です。地域のお茶クラブの方々が園に来てくれてお茶の作法を教えてくれています。日頃できない経験なので、子ども達もいつもと少し様子が違います。お家の方からも、『お茶席の様子を見ることができてよかった』『挨拶がきちんと言えたり、お辞儀などの作法を頑張っていて成長を感じました』『地域の方から学ばせてもらうことは大切だと思った』などの感想をいただきました。

保育室では、お家の人と一緒に遊べて嬉しそうでした♪
人権の花植え
梼原町人権擁護委員さんより、お花をいただき、一緒に植えました。


人権擁護委員さんより、「友達と喧嘩をしたり、意地悪をしてしまうこともあると思いますが、このお花を見て、優しい気持ちを思い出したり、お友達と仲良くしていくださいね」とお話をしてもらいました。
お楽しみ会
12月初めに、3、4、5歳児幼児組で、日頃親しんでいるお話や踊りなどをお家の方に披露するお楽しみ会がありました。


3歳児ぱんだ組
『3びきのこぶた』のお話遊びと『どんぐりまん』を踊りました。
ぱんだ組の子どもたちは、初めてのお楽しみ会参加でした。大勢の人の前で少し戸惑っている子どもさんもいましたが、お家の人を見つけると手を振ったり、大きな声でセリフを言ったりする姿も見られました。


『3びきのやぎ』のお話遊びと『マツケンサンバ』を踊りました。
ちょっぴり恥ずかしそうでしたが、大きな声でセリフを言ったり、マツケンサンバの曲に合わせて自分で作ったマツケン棒を振ったり、体を揺らしたりしながらノリノリで踊っていましたよ。

『ねずみの嫁入り』のお話遊びと『十二支の歌』『にじ』を歌いました。
年長児になると、人前でも堂々としていて、友達と息を合わせてセリフを言ったり、セリフに合わせて体を使って表現したりしていました。お家の人に見てもらうことも嬉しそうでしたね。
子どもたちはお楽しみ会を通じて、友達とお話の世界を共有したり、イメージをしながら自分の衣装を作ったり、台詞や体の動きで表現する楽しさ、お家の人に見てもらう嬉しさや恥ずかしさなど、様々な経験ができたと思います。
クリスマス会
子どもたちはツリーに飾り付けをしたり、部屋でクリスマス制作をしたりしながら、サンタさんがこども園に来てくれるのを楽しみにしていました。

全クラスでホールに集まり、クリスマスのお話を聞いたり、踊ったりしているとサンタさんの登場!「なぜお髭が白いんですか?」や「どうして赤と白の服を着ているんですか?」など、子ども達がサンタさんに聞いてみたかったことを質問して答えてもらうことができました。

ちょっぴりドキドキしながらサンタさんからプレゼントをもらい、嬉しそうな子どもたちでした♪
梼原こども園のホームページを見ていただき、ありがとうございます。
皆様、良いお年をお迎えください。
来年もよろしくお願いします。
- 2025年10月30日木曜日
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梼原高校生と稲刈り
こども園5歳児ぞう組が梼原高校生と稲刈りをしました

高校生が側についてくれて、稲を持つところや鎌の使い方を教えてくれました



田植えや稲刈り体験などを通じて、自分たちが日頃食べているお米への興味関心や収穫する喜びなどを味わいながら、高校生とも交流することができました。
梼原町複合福祉施設(YURURIゆすはら)と交流
こども園5歳児ぞう組が園の近くにある福祉施設YURURIの利用者さんの敬老会に招待され、踊りを披露したり、タッチやお喋りをしたりして、交流しました。


利用者さんも喜んでくれました♪
- 2025年10月30日木曜日
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年長児が矢崎の森探検に行ってきました。



道中、落ちいている木の実や葉っぱを拾ったり、小川を覗き込んだりしながら歩いています。

広場に着いたら、荷物を下ろし、散策♪


木の枝にぶら下がったり



木に登ったり

斜面を登ったりして山ならではの遊びを楽しみました♪
お弁当も美味しかったよ♪
- 2025年09月18日木曜日
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梼原こども園では、地域の茶道クラブの方々に園に来てもらい、3歳児ぱんだ組からお茶の作法を教えてもらったり、お抹茶やお菓子を頂いています
〜3歳児ぱんだ組〜

初めてのお茶席にドキドキ。

日頃正座をする機会が少ない子どもたちですが、声をかけると、背筋をピン!!とさせて、正座で座っていましたよ。

ご挨拶をする時に、畳に手をついて「ありがとう」「お手前頂戴いたします」と挨拶をします。指をくっつけて指先を揃えることが難しく、何度も「こう?」と聞きながら、やってみようとする姿がありました。


お菓子のお饅頭です。「中身は何やった?」と聞かれ、「あんこ〜」と嬉しそうに見せていましたよ。「甘い」「おいしい😋」と食べていました。


初めて見る抹茶に興味津々。「これ何〜?」「緑色や!!」などと言いながら、匂いを嗅いでいました。お抹茶を飲むと「にが〜い!」「これなに!?」などと言いながら、飲んでいましたよ。
〜4歳児きりん組〜

きりん組はお茶席2年目です。
正座で参加することにも少しずつ慣れてきた様子です。

長い時間、じっとしていることが難しい子どももいますが、声をかけると姿勢を直したり、自分で気をつけようとしたりしていますよ。
お抹茶の味にも慣れているきりん組はお抹茶も飲めていましたよ。
〜5歳児ぞう組〜



ぞう組はお茶席3年目です。
座る姿勢、お菓子をいただく姿勢など、とてもピシッとしていて、綺麗に座れていてます。
3・4歳児と比べると体幹もしっかりしてきて、姿勢を保持する力もついてきていると感じました。また、継続して取り組むことでお茶席の作法も身についてきています。
- 2025年09月10日水曜日
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ナスやきゅうり、トマトなど夏野菜制作をしました。

できた野菜を収穫して、お料理♪
長い白い紐を麺に見てたり、丸いポンポンをお料理の具材に見立てたりしながら、ままごと遊びを楽しんでいます。
3歳児は、言葉のやりとりや役割分担(例えば、ままごと遊びのお父さん、お母さんなど)も楽しめるようになり、友達とのコミュニケーション能力や社会性も育まれます。

平均台に挑戦!!おっとっと・・・

落っこちそうになっても、両手を広げて上手にバランスをとれるようになっていますね。全身を使った、様々な遊びを経験しながら、体感を鍛えることで、いろいろな動きができるようになっていきますね。

落っこちそうになった時に、落ちないように工夫し、なんとか渡り切ろうとしています。手足でしっかりと平均台を掴んでいますね。
〜夏に楽しんだ遊び〜

裸足で砂水遊び。ぞう組やきりん組が、砂場に水を入れて遊んでいる姿を見て、ぱんだ組の子ども達も砂場に水を持っていて、流したり、水と砂が混ざった所へ足を入れたりして、水と砂が混ざった感触を楽しんでいます。いい表情ですね♪


ぱんだ組は幼児組になり、初めてのプール遊びでした。
昨年までは、小さいビニールプールや水遊び用のタライで水遊びをしていました。最初は水の冷たさや大きいプールに戸惑っていた様子の子どもたちでしたが、少しずつ慣れ、顔をつけられるようになったり、ワニ泳ぎやフープくぐりをしたりして楽しみました♪

年長、年中児が毎年地域のお祭りで鳴子踊りを踊っていて、ぱんだ組も「踊りたい!!」と鳴子を鳴らしながら、鳴子踊りを楽しんでいました。
- 2025年09月02日火曜日
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友達と両手・両足をつなげてバランス〜。

どちらかが強くひっぱり過ぎても上手くいかないし、膝の曲げ方や足の開き方など、遊びの中で自然と相手のことを意識しながら、うまくバランスを取るにはどうしたらいいか工夫しながら取り組んでいます。


自分の好きなところへ好きなように木の杭を差し込み、輪ゴムをかけ、ビー玉がどんなに転がっていくかな〜とドキドキ・ワクワクの瞬間です☺️
ビー玉が転がる様子を見て、嬉しそうだったり、自分の思っていたのとは違う動きになった時は、自分の思った動きになるように杭や輪ゴムで調整したり、ビー玉をたくさん転がしてみながら遊んでいます。「こうしたらどうかな〜?」「これはどうなるかな〜?」など予想をしたり、試行錯誤しながら遊ぶ中で、思考力の芽生えにつながっていきます。

毎年、『東京雲の上の会』(梼原町出身で東京で活躍している方々を中心に立ち上がった会)の方々からこども園に絵本をプレゼントしてもらっていて、今年頂いた本の一部です。毎週木曜日に絵本を1〜2冊借りて帰り、お家の人に読んでもらっています。絵本の読み聞かせは、言語能力・想像力・集中力、そして感情表現を豊かにする効果があります。なによりも、お家の人の優しい声を聞いたり、膝の上で絵本を読んでもらったりすることは子ども達にとって、とっても嬉しい時間ではないでしょうか。

↑赤ちゃんを寝かしつけしています。気分はすっかりお母さん。

洗濯遊びの様子

子ども達は、経験したことや見たことなどを真似て遊びに取り入れています。模倣遊びでは、発想力や想像力が養われます。
4歳児になると、気の合う友達と遊ぶ中で、やり取りをしたり、コミュニケーションをとりながら遊んでいますよ。
- 2025年08月01日金曜日
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感触遊び
〜スライム作り〜
スライムを作って遊んだよ

割り箸を使ってよく混ぜ、スライムの伸びる様子に注目!

手で引っ張ったり、持ち上げたりしてどれだけ伸びるか試したり

好きな色を混ぜたり、持ち上げて伸びる様子を見てみたり


手に乗せてみたり、丸めてみたりしながらスライム遊びを楽しんでいました。
繰り返し遊ぶ中で、友達と自分が作ったスライムの柔らかさ・感触の違いを比べたり、色々な色を混ぜてみたり、伸ばしてみたり、丸めてみたり、手に乗せて感触を感じてみるなど、子ども達は一つの遊びで様々なことを試したり、やってみたり、感じたりしています。
〜砂遊び〜
砂遊びも感触を味わえる遊びです

サラサラの砂を作って、大きな容器にいっぱい溜めるためには、どんな道具が必要か考えたり、砂を両手に移動させながら砂の感触を感じたりしながら遊んでいます。
砂に少し水が混ざると感触が変わり、両手で砂を触り、手や指の跡がつく様子や手についた砂を見たり

自分の感じたことや気づいたことを近くの友達に知らせ、共有しながら遊んでいます。友達に自分の思ったことを伝えたいという気持ちや伝える力も育まれています。

5歳児になると、穴を掘ったり、道を作ったりしながら友達と協力して遊びを進めていくことができ始めます。

その中で、穴を掘る人、道を作る人、水を運ぶ人など、声を掛け合ったり、自分が得意なことをやったりしながら、自然に役割分担をしながらて遊びを進めています。

水の配達屋さんかな?5歳児ぞう組から3歳児ぱんだ組へ

4歳児きりん組へも配達

水鉄砲もこんな使い方があるんですね😆
こども園では1番のお兄さん・お姉さんのぞう組の子ども達。年下の友達との関わりの中で、優しさや思いやりなども育まれていきますし、ぞう組さんにしてもらって嬉しかった気持ちが、小さいクラスの子ども達は年長児への憧れとなり、次につながっていく育ちかなと感じました。
- 2025年08月01日金曜日
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梼原中学校の3年生がふれあい体験学習にこども園に来ていました。

小さい子ども達と関わりが少ない中学生は、恐る恐る関わる様子が見られたり、こども園の子ども達も、最初は中学生の顔をじーっと見てたりする姿が見られていました。
慣れてくると、少しずつ距離が近くなり、手を繋いだり、一緒に遊んだりしていましたよ。

帽子を被せてもらったよ

帽子を被ったら中庭へ



一緒に砂遊びをして遊びました。

中学生もこども園の子ども達も、互いに日頃触れ合う機会が少ないので、短い時間でしたが、いい交流になしました。
- 2025年07月28日月曜日
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じゃがいもの栽培でお世話になっているいきいき農園の方々とじゃがいも堀りをした時の様子です。子ども達は自分たちで植えたじゃがいもを掘るのを楽しみにしていて、土を掘ってじゃがいもを見つけると嬉しそうに友達や先生に見せていましたよ。土を掘ると昆虫も出てきて、「むしがおる!」と驚いている子どももいました。
収穫したじゃがいもは、お家に持って帰ったり、いきいき農園の方々を招待して、カレーパーティーをしました。

3歳児ぱんだ組がじゃがいもを洗い、4歳児きりん組が玉ねぎの皮を剥き、5歳児ぞう組が野菜を切りました。



先生に見守れらながら、じゃがいも・にんじん・玉ねぎの中から自分が切りたい野菜を切りました。


いきいき農園の方々と一緒にカレーを食べました。

美味しかったよ〜♪
- 2025年07月14日月曜日
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6月4日は虫歯予防デーですね。梼原こども園では、地域歯科衛生士さんに来てもらい、カムカム教室を開きました。歯ブラシの持ち方、ブラッシングの仕方、口の中のことについて教えてもらっています。












